実装ゲーを抜け出して相対化ゲーに参加する

衆愚と批評
たくさんのdxfをillustratorで開けるように変換する

実装は熱意と時間があれば誰にでもできる。

新しいものが出てきたタイミングであなたが思いつく既存物との組み合わせは誰もが同時に思いついている。

その新技術の開発者や周辺人物と比べればスタートラインすらあなたの遥か前方にあるのだ。

勘違いをしている。

組み合わせることがイノベーションというのは結果論に過ぎない。

あなたの洞察によって整理された仕組みを実装するのに既存物の組み合わせが必要なだけだ。

相対化して、実装せよ。

計算力が上がりモジュール価格が下がり続ける限り、人間の改善スピードを圧倒的に上回る試行が可能となる領域は広がり続ける。

そうした世界では相対化自体に価値は無い。批評や予想はむなしく現実の後を人間の速度で歩き続ける。まるで人間から見たゾンビのように、ゆっくりと。

洞察を、実現せよ。

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